月経痛のお悩み
2023/1/14
月経痛は痛くても「我慢して当然」と思っていませんか?
「このくらいの痛みなら鎮痛剤を飲めば我慢できそう…」、「立ち上がるときついけど、仕事に行かなければ…」など、痛みや辛さを当たり前と感じている方も多いですが、毎月痛みと戦いながら過ごす日々は憂鬱ですよね。
LUTISでは、痛みや症状を改善するその場だけの対処療法ではなく、月経リズムに振り回されない本質的な心身の形成を目指しています。その方の身体の状態や性格などに応じた方法で、またその方自身で継続できる方法をお教えしております。
そもそも月経とは?
日本産婦人科学会によると「月経期間中に月経に随伴して起こる病的症状」を月経困難症と呼び、以下のような症状があるとされています。
・下腹痛
・腰痛
・腹部膨満感
・吐き気
・頭痛
・疲労や脱力感
・食欲不振
・下痢
・イライラ
・抑うつ
中でも、下腹痛や腰痛は、日本人女性の約9割が経験していることがわかっています。女性同士であっても少し話しにくいお悩みですが、実は多くの女性が痛みや症状を抱えているのです。
月経痛によって日常生活に支障が出ていませんか?
多くの女性が経験している月経痛。痛みの程度や症状は人それぞれですが、「勉強、仕事、家事、育児に集中できない」「学校や仕事をお休みした」といった経験のある方も多いのではないでしょうか。財団法人女性労働協会によると、薬を服用しても症状がひどく会社を休む人が約3%、薬を服用しながら仕事をしている人が約26%と、おおよそ3割の女性労働者に影響が出ています。
経済産業省の調査によると月経痛に伴う症状による経済損失は、年間5,000億円近くと試算されており、個々人の問題だけではなく、社会全体に深刻な影響をもたらしています。
月経痛の原因ってなに?
通常、月経時に経血を排出する際には子宮がギュ-ッと収縮するのですが、その力が過剰になると子宮の血管に十分に酸素が行き渡らず、血流が悪くなり、痛みが出現するといわれています。
月経痛が強い方は、このギューッと子宮が収縮する力が強いため、より血流が悪い状態になり痛みを感じやすくなります。また、子宮内膜症や子宮筋腫などの婦人科疾患がある場合も月経痛が強くなる傾向にあります。
その他、月経痛にはストレス、喫煙、BMI、栄養、自律神経、身体活動量などが関与すると言われており、これらの影響によって月経痛が和らぐ月もあればひどくなる月もあります。
月によって変化するため、月経痛に振り回されて予定をキャンセルしなければならなくなるなど、辛い気持ちになることもありますよね。
月経痛は施術やセルフケアで緩和できる!
LUTISでは、こういった月経痛を引き起こす原因を科学的根拠に基づいて研究した専門家による、身体の根本から月経痛を改善するための施術やセルフケア指導を行っております。
施術では、呼吸状態、姿勢、骨盤、股関節などの状態をチェックした後、骨盤やその周りの筋肉(骨盤底筋群)より効果的に動かす方法により、血流の良い状態に導き、子宮が本来の力を発揮しやすい環境へと整えます。
普段の生活習慣をお尋ねしておりますので、ストレス状態、喫煙、BMI、栄養、自律神経、身体活動量のどの部分を改善したら月経痛が緩和するかを一緒に考え、お一人おひとりの生活スタイルに合ったアドバイスをさせていただきます。
筋肉や姿勢など身体の状態をみるだけでなく、生活習慣までトータルサポートできるのがLUTISの施術の特徴です。ご自身の身体を自分自身でマネジメントし、うまく月経と付き合っていけるようにサポートいたします!

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